Narue Online Shop (ナルエー) TREND TOPICS 入院にはどんなパジャマがおすすめ?選び方や気になる疑問を解説!

2020.11.20

パジャマ&ルームウェア

入院にはどんなパジャマがおすすめ?選び方や気になる疑問を解説!

入院が決まったとき、パジャマをどのくらい準備すべきか悩むこともあるでしょう。パジャマに関しては、そもそも自分で用意しなければならないのか、何枚必要か、どのようなタイプが良いのかなど分からず困りますよね。そこで今回は、入院時ふさわしいパジャマの選び方や、おすすめのパジャマをご紹介。入院中のパジャマを探す際に役立つ情報も解説するので、あなたにぴったりの一枚を見つけましょう。

①入院用のパジャマは自分で用意する必要がある?

そもそも、入院する時にはパジャマの用意が必要なのでしょうか。
病院によっては、貸し出し用のパジャマを準備しているところがあります。そのため、急な入院となった場合やパジャマを定期的に洗濯することが難しい場合には、レンタルを利用することもできます。

しかし、パジャマのレンタルを実施していない病院もあったり、そもそもレンタル用のパジャマにかかる費用を抑えたかったりする場合には、パジャマを自分で用意した方が経済的です。

さらに、レンタル用のパジャマの形は、さまざまあります。浴衣のようなものだと、着崩れが気になって落ち着かないという方もいるでしょう。面倒でも自分でパジャマを用意したほうが、入院生活を快適に過ごせることが多いです。

入院用パジャマを自分で用意するメリット・デメリット

メリット デメリット
・体に合ったサイズを用意できる
・着心地がよく寝やすい素材のパジャマを選べる
・ストライプなど好みの柄が選べる
・自分で洗濯をする
・前開きなど病院から指定されたデザインを用意する
・短期間の入院で購入する場合はコスパが悪い

入院用パジャマを自分で用意するメリットは、好みの素材や柄を選べるため、入院中でも快適に過ごせる点です。とくに、素材は病院が用意しているレンタルのパジャマだとクリーニング業者に委託しているため、ポリエステル素材のものがほとんどです。肌がデリケートな方は、自分で用意したほうが安心でしょう。

デメリットは、前開きなど病院が指定するデザインで用意したり、自分で洗濯をしたりする点です。また、病院によって取り扱っているサイズが少ないケースがあります。身長によっては、体にあうパジャマが選べない場合もあるでしょう。

入院用パジャマは何枚あると安心?

病院にコインランドリーがあり、自分で洗濯ができる場合は、複数枚なくても大丈夫なことがあります。しかし、コインランドリーがなく家族に洗濯を頼む場合は、少なくとも3枚程度は準備しておいた方がよいでしょう。
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②入院パジャマの選び方

パジャマといっても、素材や形状はさまざま。どのようなタイプが入院時に適しているのか、紹介していきます。

前開きのパジャマを選ぶ

手術をして傷口が胴体にある場合や、チューブを付ける場合などには、前開きのパジャマが便利です。その他にも、診察時や着替え等を手伝ってもらう際にはスムーズに行うことができるというメリットがあります。病院から、前開きのパジャマを指定されることも多いため、事前に確認しておきましょう。ボタンが不要な作務衣タイプのパジャマもおすすめです。

上下別のパジャマを選ぶ

上下別のパジャマは、汚れてしまった時にどちらか一方だけ着替えることで洗濯物を少なくできます。また、チューブを通すなど処置のしやすさを考えると、上下別の方が簡単なときも。着替えを手伝ってもらう際も、ワンピースタイプよりスムーズに行えます。病院によっては、上下別のパジャマを指定するところもあります。

一方、産婦人科ではワンピースタイプを指定されることもあるため、入院の目的に応じて臨機応変に選びましょう。

袖口は余裕のあるゆったりしたパジャマを選ぶ

入院中は、血圧測定や注射、点滴など、腕をまくる機会が多いです。こうしたことから、袖口はゆったりとして上腕までまくりやすいものを選びましょう。手首にゴムが入っているものや伸縮性のない素材でも、ゆったりとしたサイズなら問題ありません。

温度調節のしやすいパジャマを選ぶ

病院は、常に快適な室温が保たれているため、基本的には薄手のパジャマでOK。もし、寒さが気になるようなら羽織ものなどで調整すると良いでしょう。パジャマ自体が暖かすぎると、寝苦しくなる可能性があります。

吸湿性の良いパジャマを選ぶ

病気の具合によっては、体温調節が難しかったり発熱したりすることもあります。ベッドシーツは蒸れやすい素材が使われていることが多いため、パジャマで汗をしっかり吸収できるかどうかが快適さを左右するポイントになるかもしれません。通気性や吸湿性の高い綿100%などの素材が最適と言えるでしょう。

③入院用にもおすすめ!ナルエーのパジャマ5選

ナルエーでは、パジャマやルームウェア、下着などを製造・販売しています。通販サイトや公式オンラインストアで、簡単に購入が可能です。自宅からでも、気軽に気になるアイテムを購入できるのが嬉しいポイント。素材やデザインが幅広く用意されており、その中からお好みのものを選べます。入院用にも、退院後も使えるお気に入りの一枚を見つけてくださいね。

オールシーズン着られるシルクパジャマ

古くから第二の肌と称される素材のシルク。吸湿性・放湿性に優れ、余分な湿気を逃しながら肌を快適な状態に保ちます。また、軽くて通気性も良いため寒い季節はあたたかく、暑い季節は涼しく感じられるのも魅力。一年を通して心地よく過ごせる理想的なシルクパジャマ。お値段はしますが、1日中パジャマで過ごす入院生活を少しでも快適にする為のアイテムとしておすすめです。


ふわふわのシボ感で心地よさ抜群

綿100%のダブルガーゼ素材にシュー生地のような繊細なシボを寄せた、ナルエーオリジナル素材の「シュークリームガーゼ®」はシボを寄せることで生まれる、柔らかでふっくらとした肌触りが肌を優しく包み込み、快適な着心地。シボを寄せた生地のため、着用時に選択のしわが気にならないのがポイントです。ヨーク部分は2枚仕立てで気になる胸元の透け感やラインもカバーしてくれます。前開きで検査時にも便利なうえ、足口と袖口にはゴム穴があるため調整可能です。


入院中もかわいくいられるキュートなパジャマ

綿100%のダブルガーゼ素材にシュー生地のような繊細なシボを寄せた、ナルエーオリジナル素材の「シュークリームガーゼ®」シボを寄せることで2枚のガーゼの間に空気を含みよりふっくら。肌を優しく包み込みます。また、シボを寄せた生地のため、着用時に洗濯のしわが気になりません。
就寝時の汗をしっかりと吸水・吸湿し、快適な着心地。可愛すぎない小さなハート柄をプリント。入院時も可愛さを忘れたくない方におすすめです。


上質なフランネル素材のシンプルなパジャマ

綿100%の上質なフランネル素材。ふんわりとした起毛感、軽く柔らかな風合いを追求したこだわりの素材。柔らかなタッチと優れた保温性で快適な着心地です。無地でベーシックなカラーで使いやすく、前開きなので検査時もOK。袖口にはゴム穴があるため、調節できる点もおすすめです。パンツにはさりげない刺繍入りで、大きめのポケットが付いているため何かと便利でしょう。


ふっくら優しい肌触りのガーゼパジャマ

ナルエーの「シュークリームガーゼ®」は、ふっくら優しい肌触りの綿100%パジャマ。汗をしっかり吸ってくれるから、入院中も快適に過ごせます。また、シボを寄せた生地のため、着用時に洗濯のしわが気になりません。足口にゴム穴があるため、調節できる点もポイントです。シンプルなシャツデザインに、大きめボタンで着脱もラクラク。襟やポケットの配色パイピングがアクセントです

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④入院用パジャマの気になるQ&A

Q.入院用パジャマの着替えの適切な頻度は?

A.2~3日に1回、汚れたら都度着替えましょう。

とくに決まりはありませんが、2~3日に1回着替えるという方が多いようです。その他、汚れてしまった時に適宜、着替えます。汗をたくさんかいてしまうなど、状態に応じて着替えの頻度も変わってくるでしょう。

Q.1週間入院する場合、パジャマは何着必要?

A.洗濯ができる環境なら2~3着、洗濯が難しい場合は3~4着あると安心です

1週間の入院で、コインランドリーなど洗濯ができる環境がある場合は2~3着、洗濯が難しい場合は3~4着あると安心です。汚れたり汗をかいたりした時にすぐ交換できるよう、余裕を持った枚数を用意しましょう。

Q.入院用パジャマはどのようなデザインがいいの?

A.控えめな色柄やデザインがおすすめです。

慣れない病室では、心も体も、知らず知らずのうちに緊張しがち。長い時間をベッドで過ごす入院中こそ、自分をそっと抱きしめるような色や柄を選びたいものです。たとえば、夏は、涼しさと安心をくれるやわらかな寒色、冬は、心をほどくあたたかな暖色を選ぶとよいでしょう。「人の目」や「汚れ」を気にするより、自分を労わり楽でいられることが何より大切です。とはいえ、病院で周囲の目が気になる場合は、やさしい色味の中でも少し落ち着いたトーンを選ぶなど無理のないバランスで、心地よさを大切に。

Q.入院用パジャマはレンタルした方がいいの?

A.レンタルは手間が省けますが、費用がかさみます。自分で用意すればお気に入りのパジャマで過ごせ、退院後も使えます。

パジャマを病院でレンタルすると、パジャマを準備したり洗濯したり手間を省くことができます。しかし、レンタル代や洗濯代にお金がかかり、月単位で考えると決して安くはありません。

自分でパジャマを準備する場合、入院に適したものを選んだり洗濯したりすることも考える必要がありますが、素材によってはより快適で落ち着けるといった効果も期待できます。入院となれば、誰もが少なからず心配や不安を抱えるものですが、お気に入りのパジャマで少しでも快適に過ごせればよいですよね。もちろん、退院後も着続けることができるため、長い目で見ればお財布にも優しいでしょう。

Q.入院中のパジャマの洗濯頻度は?

A.週に2~3回程度が一般的です。

病院の洗濯サービスは、週2~3回のペースで実施しているところが多いようです。コインランドリーがあり、自分で自由に洗濯できるようであれば毎日でも問題ないかもしれませんが、多くの場合はやはり週2~3回程度が一般的。家族などに洗濯を頼む場合は、事情によって頻度も変わってくるでしょう。

パジャマのベストな洗濯頻度は?ポイントはこちら


Q.出産で入院するときにおすすめのマタニティパジャマは?

A.授乳がしやすい前開きで、ズボンの着脱不要なロング丈のものなどがおすすめです。

出産の時にもしばらく入院するので、パジャマを用意する必要があります。出血で汚れることがあるので替えも忘れずに。パジャマ選びのポイントは、授乳がしやすい前開きのものやお腹のサイズ変化に対応できるウエストゴムのズボン、ズボンの着脱不要なロング丈、採血や点滴がしやすい袖口がゆったりしているものがおすすめです。また、肌あたりの優しいコットン素材のものだと、抱っこした際に赤ちゃんにも優しいのでよいでしょう。

出産の入院時のパジャマ選びのポイント
・授乳がしやすい前開きのもの
・お腹のサイズ変化に対応できるズボンのウエスト部分がゴムのもの
・ズボンの着脱不要なロング丈のもの
・採血や点滴がしやすい袖口がゆったりしているもの
・肌あたりの優しいコットン素材のもの

マタニティパジャマの選び方・おすすめはこちら


⑤入院中は自分に合ったパジャマで快適に過ごそう

今回は、入院時のパジャマ事情や入院生活に適したパジャマの選び方についてご紹介しました。入院時のパジャマは、治療や検査などがスムーズに行えて、かつ快適に過ごせるようなパジャマを選びましょう。病院のパジャマを利用するのもよいですが、自分で用意した場合のメリットとデメリットをよく把握し、上手に利用するのがおすすめです。ふさぎこみがちになる入院生活、お気に入りのパジャマで気分をあげるのも一つの手ですよ。
自分に合った入院用のパジャマを探してみる
更新日:2025/11/26
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