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2021.04.16

パジャマ&ルームウェア

裸で寝ることのメリット・デメリットは?裸で寝るより快適なパジャマもご紹介

眠る時は何も着ず裸の方が心地よい、という方もいますよね。裸で寝ると解放感から、リラックスできるという声もよく聞きますが、パジャマを着る場合と比べて実際にはどのような影響があるのでしょうか。そこで今回は、裸で寝ることのメリットやデメリット、本当は裸で寝たい人にもおすすめのパジャマなどをご紹介します。

①裸で寝ることによるメリット

まずは、裸で寝ることのメリットについて見てみましょう。

開放的な状態で睡眠できる

下着やパジャマによる締め付けがストレスになると感じている人にとって、いち早くストレスをなくす手段として考えられるのが、裸で寝ることなのかもしれません。ゴムによる圧迫や、寝返り時にパジャマが引っ張られることの締め付け感は、裸で寝ることで解消します。何も身に付けていない状態そのものが開放的で心地よいと感じる人も多いでしょう。裸で寝ると、シーツや毛布などがダイレクトに触れることとなり、その感触が気持ち良いという意見もあります。

血液循環がよくなり代謝を促進する可能性がある

人は、眠っているうちに何度も寝返りをうつと言われています。寝返りによって血液の循環を促すこともできるため、下着やパジャマによって寝返りがうちにくいと感じている方には、快適な状態につながると考えられます。血液の循環が良くなると、代謝を促進して成長ホルモンの分泌を促します。こうした質の高い睡眠によって、効率的に疲労回復ができる可能性もあるでしょう。

②裸で寝ることによるデメリット

裸で寝ることには、いくつかのデメリットもあります。既に裸で寝ている人や、これから裸で寝ようかと考えている人はチェックしておきましょう。

身体が冷えやすくなる

眠りにつく時には快適と感じる室温でも、眠っている最中は状況が変わってきます。人間の体温は寝ている間に下がるため、布団からはみだしている部分から冷えを起こしやすくなると考えられます。寝冷えは、風邪や免疫力の低下を引き起こす原因にもつながり、健康を損ねる可能性があるため注意が必要です。特に、首には大事な神経が集まっており、冷えによって筋肉が硬直すると漠然とした体の不調や疲れ、食欲の低下などを招くこともあります。

シーツやベッドの汚れの原因になりかねない

人は、冬でも寝ている間に汗をかきます。裸で寝ていると、睡眠中にかいた汗がダイレクトにシーツに伝わり、どうしても汚れやすくなります。汗で汚れたシーツを洗わずに使い続けると、雑菌やダニの繁殖につながりやすく、それが原因で肌トラブルを招くこともあります。

こうなってしまうと、裸で寝る解放感よりも肌トラブルの不快感の方が勝ってしまい、快適な眠りに繋がらないでしょう。また、シーツの洗濯には手間がかかるため、ついつい後回しになってしまうという方は注意が必要です。

災害や緊急時に逃げ遅れるリスクがある

震、火事、台風など、自然災害に直面するリスクは誰にでも起こり得ます。眠っている間にこうした災害が起き、すぐさま避難しなければならない時、裸だったらとても困りますね。何か着用できるものを探し着ているうちに、逃げ遅れることも考えられます。最近は、夜間に何かあった時のために外でも恥ずかしくないパジャマが注目を集めているほど、緊急時の避難に対して考える人が増えました。裸で寝ることは、緊急避難時のリスクにつながると言えるでしょう。

③寝るときは裸よりパジャマがおすすめ!メリットを解説

裸で寝ることは、開放感がありこれ以上の心地よさはないと思われるかもしれません。しかし、最適なパジャマを選ぶことで、裸で寝ることよりも多くのメリットが得られます。

パジャマが汗を吸収してくれる

パジャマを着て寝ると、寝汗を吸収してくれるため、シーツを清潔な状態に保ちやすくなります。シーツを度々洗ってセットするのは大変な手間ですが、パジャマを毎日洗濯するのはさほど難しくありません。毎日シーツを洗うのは難しいという場合には、パジャマを着た方が肌トラブルを防ぎ、気持ち良い状態で眠れるでしょう。

寝るときのオン・オフの切り替えスイッチ代わりに

パジャマに着替えることで、「これから眠るんだ」という風に脳が認識しやすくなり、オン・オフのスイッチが切り替わりやすくなります。
眠りにつくまでに時間がかかる人は、パジャマを上手に活用して眠りモードを呼ぶ習慣をつけてみてはいかがでしょうか。部屋着のまま寝ている人にもおすすめの方法です。

リラックス効果がアップする

パジャマは、心地よい眠りを追求して作られているものが多いです。素材やデザインなど、できるだけ眠りを妨げずリラックスできるようこだわったものは、機能性も高くなっています。しっかりと寝汗を吸って放出してくれるもの、肌さわりが優しく気持ちの良いもの、ゆったりとしたサイズ感で締め付けのないものなど、寝る前のひとときからリラックス効果が得られます。

④裸で寝る派の人におすすめのパジャマとは?

普段パジャマを着ているけど、本当は裸で寝たいという人もいますよね。できるだけ裸で寝る感覚に近いパジャマを選ぶと、心地よさが増すだけでなくパジャマの良さと裸で寝ることの良さの両方のメリットが得られます。裸で寝たい派の人におすすめの、パジャマ選びのポイントは以下の通りです。

開放感のあるパジャマ

裸で寝る場合の一番のメリットは開放感です。パジャマを着ながら開放感を得るには、締め付けのないゆとりのあるサイズ感が重要になります。パジャマを選ぶ時には、普段の洋服サイズよりも一回り大きいサイズのものをおすすめします。特に、ワンピースタイプはウエストの締め付けがないため、より裸に近い開放感が得られるでしょう。

人肌にもっとも近いシルク素材

肌触りにこだわりたい方は、シルク素材がおすすめです。シルクは、人の肌成分に近い数種のアミノ酸が結合したタンパク質繊維で、人と同じ弱酸性。とても肌に優しく、なめらかです。つるんとした肌触りは、まさにリラックスタイムにぴったり。温度調節も得意な素材のため一年を通して快適に着用できます。

おすすめパジャマ「シルクサテンハート」
「第二の肌」とも呼ばれるシルクを100%使用したパジャマです。保温性・保湿性に優れており、寒い時期にも温かさを保ちやすく、また夏は汗や熱を吸収し素早く外に出してくれます。いつも蒸れずに爽やかな着心地で、特に季節の変わり目のような気温差が激しくなる時期にぴったり。大人っぽい印象のシルクですが、可愛さも感じる特別なデザインとなっています。
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⑤裸で寝るよりも快適なパジャマ選びを

今回は、裸で寝ることのメリットとデメリット、パジャマを着ながらも裸で寝た時のメリットを得やすくする方法などをご紹介しました。素材やサイズなどにこだわれば、パジャマを着ていても裸で寝た時のような開放感を得ることができるでしょう。寝ている間の温度調節や衛生面などを考えると、良いパジャマを選んだ方が多くのメリットが得られます。裸で寝ている方も、ぜひ試してみてくださいね。
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