Narue Online Shop (ナルエー) TREND TOPICS パジャマが汗でベットリ!寝汗がひどい理由とは?寝汗対策をご紹介

2020.12.02

パジャマ&ルームウェア

パジャマが汗でベットリ!寝汗がひどい理由とは?寝汗対策をご紹介

「朝起きると寝汗がすごい……」「ひどい寝汗で夜中に起きてしまう」と、寝汗の悩みを抱えていませんか?寝ている間は誰しも汗をかくものですが、不快なほどのその寝汗、実は病気や過度なストレスに対する、体からのサインかもしれません。そこで今回は、不快な寝汗をかいてしまう理由と、その対策方法について解説していきます。
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①寝汗の原因・理由とは

健康な人の場合、一晩で平均コップ1杯分の汗をかくと言われています。この汗は、私たちが深い眠りにつくためには不可欠なものです。
しかし、体や心のバランスが崩れてしまうと、必要以上の汗につながることもあります。不快な寝汗を解消するためにも、まずはその原因・理由を探っていきましょう。

寝汗の原因には以下のようなものが挙げられます。

・ストレス
・生理の影響
・ホルモンバランスの乱れ
・アルコールの摂取

ストレス

職場や家庭など、私たちは自分でも気が付かないうちに、多くのストレスにさらされています。強いストレスは、内臓の働きを調整する「自律神経」を乱してしまいます。

自律神経の中でも、睡眠などの体を休める機能を担う「副交感神経」が正常に働かなくなると、体温調整ができなくなり、必要以上の寝汗をかいてしまうことがあります。

生理の影響

生理前、普段以上に寝汗をかいてしまうという女性は少なくありません。女性は、月経周期によってホルモンバランスが変化し、心と体の調子に大きな変化が起こります。特に、排卵以降は黄体ホルモンと呼ばれる「プロゲステロン」の量が増えるため、普段よりも0.3~0.5度体温が上昇するといわれています。
生理が始まれば体温も通常に戻るため、生理前が原因の場合は寝汗もおさまることがほとんどです。

ホルモンバランスの乱れ

前述したような生理や、ストレスの影響、また年を重ねるとホルモンの分泌量が減少するため、体内のホルモンバランスが崩れやすくなります。自律神経はホルモンの働きとも連動しているため、ホルモンバランスの乱れに影響を受けてしまいます。

特に加齢によるホルモンバランスの乱れからくる不調は、一般に「更年期障害」と呼ばれます。体温調整だけでなく、汗腺の調節もうまくできなくなってしまうことで、不快な寝汗を招いてしまいます。

アルコールの摂取

飲み会の次の日、異様に汗をかいて目が覚めたという経験はありませんか?実はその汗、アルコールが原因かもしれません。

摂取されたアルコールは、肝臓内でアセトアルデヒドという物質に分解されます。この物質は、二日酔いの原因とされています。アセトアルデヒドがさらに分解されると、水と二酸化炭素になり、水分は汗や尿として体外へ排出されます。アルコールを摂取したぶんだけ、寝汗につながる可能性があるというわけです。

②冬なのに寝汗がすごい原因とは?

寝苦しい熱帯夜ならまだしも、布団が恋しいはずの冬にも寝汗をかいてしまう、という方もいるのではないでしょうか。実はその寝汗、「過度な保温」が原因かもしれません。

冬になると、厚手の衣類であたたかくしてベッドに入ること多いですよね。最近では、冬用のシーツや敷きパッドも多く販売されています。しかし、いくら保温に優れていても、吸湿性のない素材で作られたパジャマや寝具では、熱をためるばかりで不快な汗につながってしまいます。

アクリルやポリエステルといった化学繊維を多く使用したパジャマ、寝具はできるだけ避け、綿やシルクといった天然素材のものを選ぶことをおすすめします!

首回り・上半身・下半身に大量の寝汗が続く場合は注意が必要

パジャマや室温など睡眠時の環境を整えたにも関わらず、べたべたした不快な汗が数日にわたって続く際は注意が必要です。

特に首回り、上半身、下半身を中心に汗がひどい場合は、甲状腺異常、肝機能障害などの病気が潜んでいる可能性もあります。気になる方は、すぐに病院へ相談しましょう。

③寝汗による身体への影響は?

寝汗は朝起きて不快な気持ちになるだけでなく、身体へ新たなトラブルを引き起こしてしまうことも。

起こりうるトラブルとしては、以下のようなものが挙げられます。

・体臭の原因になる
・寝不足につながる
・肌トラブルにつながる

体臭の原因になる

正常な量の寝汗であれば体臭の原因にはなりにくいですが、寝汗がひどい場合は放置していると臭いの元になってしまいます。
また、ストレスや疲れをため込んでいるとき、アルコールの過剰摂取をしたときなどは、汗から疲労臭がでることも。体内に蓄積されたアンモニアが原因となりツーンとした嫌な臭いを発生させてしまいます。

寝不足につながる

「不快な寝汗が原因で夜中に目が覚めてしまって、なかなか眠れない……。」そんな経験ありませんか?寝汗で濡れたパジャマを着替えたり、シーツを変えたりと、すぐに睡眠に戻れないことも多いですよね。眠れたとしても、深い眠りに戻ることは難しいため、睡眠の質が低下してしまう原因になるでしょう。

肌トラブルにつながる

寝汗をそのままにしておくと、肌トラブルを引き起こしてしまうことも。代表的な症状が「あせも」。汗が汗腺に詰まることで皮膚が炎症し、起こる発疹です。かゆみやチクチクとした痛みは日常生活にも影響を与えてしまいます。

また、汗は蒸発する際に、肌の潤いまで奪ってしまうことがあるため、乾燥肌を引き起こしやすくなります。乾燥肌によって肌のバリア機能が低下している状態で、細菌やほこりが付着すると、ニキビに繋がる可能性もあります。

④簡単にできる寝汗対策とは?

昼間の活動にも影響を与えてしまう嫌な寝汗。実は、少しの工夫や意識の改善で解消できるかもしれません!以下のようなことを意識してみましょう。

・寝る前に水を飲む
・生活習慣を見直す
・除湿器を使用するなど寝室の環境を整える
・パジャマを見直す

寝る前に水を飲む

寝汗で悩んでいる方の中には、汗を気にして寝る前の水分を控えている人もいるかもしれません。しかし、水分不足は不快な「ベタベタ汗」の原因の1つです。寝る前にコップ1杯の水を飲むだけで、蒸発しやすいサラサラの汗となり、睡眠中の不快感を軽減できます。

また、寝る前に水を飲むことは、睡眠中の脱水症状を防ぐことにもつながります。汗をかくと、水分と同時にミネラルが失われてしまうことがあります。ミネラル不足は、脱水症状や足がつる原因にもなるため、気になる方にはスポーツドリンクがおすすめです。

生活習慣を見直す

体内時計が乱れると、自律神経の乱れにつながります。寝る時間や起きる時間、食事の時間を意識し、規則正しい生活を心がけましょう。休日もできるだけ平日と同じ生活リズムで過ごすことで、体内時計が整い、自律神経が安定します。

また、寝る前にゆっくりとお風呂に浸かることも、自律神経の安定に効果的です。自律神経を安定させることで体温調節機能が正常に働き、過度な寝汗を抑えることができます。

除湿器を使用するなど寝室の環境を整える

寝汗は気温だけでなく湿度の影響も受けます。室内の湿度もコントロールすることが、寝汗対策には不可欠です。エアコンと扇風機を併用し、室内の空気が滞留しないよう循環させ続けましょう。空気清浄機やエアコンの除湿モードを活用するのも効果的です。

パジャマを見直す

睡眠時の衣類は体温の調節に大きな影響を与えます。季節にかかわらず、吸湿性・速乾性のあるパジャマがおすすめです。特に綿やシルク、麻などの天然素材は汗を吸収、放出してくれるので、汗の冷えから来る寒さも防止してくれますよ。

また、前が開くシャツタイプのパジャマは、隙間から余分な熱を逃してくれるため、快適な体温を保つのにおすすめです。

⑤寝汗対策におすすめパジャマ3選

いやな寝汗を解消するために、まずはパジャマから見直してみましょう。「機能重視だと、デザイン性はあきらめるしかないのかな……」と思われている方も多いかもしれません。ここでは、デザインや見た目のかわいらしさを損なわずに寝汗対策ができる、おすすめのパジャマを3つご紹介します!
ダブルガーゼ食いしん坊ベアワンピース
ガーゼを二重にしたダブルガーゼは
耐久性が増し、ソフトでふんわりした肌触りで夏には欠かせない素材。
綿100%の天然素材で汗を吸収、放出する優れた性質が人気のひとつです。
ダブルガーゼ食いしん坊ベアワンピース
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サッカーストライプブラウジング
春夏に人気の「コットンサッカー」。
シボとも呼ばれる生地表面の凹凸がサッカーの特徴。
肌に触れる面積が少ないため、サラッとした感触をもたらしてくれ、汗ばむ時期にうってつけの素材。
汗をかいても通気性がよいため、快適な着用感をキープしてくれる点も魅力です。
サッカーストライプブラウジング
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コットンテンセルリリーフラワーチュニック
生地は「コットンテンセル天竺」
(アロハシャツなどにもよく使われています)
とっても柔らかく伸縮性に優れており、独特の清涼感があり、涼しげな袖通し。
さらに、吸湿性が高く、すぐに乾きやすい。
体から出た汗を吸い取り、生地が湿ってもすぐに乾いてくれるため
長時間身に着けていてもずっと快適なまま過ごせます。
コットンテンセルリリーフラワーチュニックの詳細はこちら

⑥不快な寝汗を解消して、快適な睡眠を手に入れよう

今回は不快な寝汗の原因と、その対策方法について紹介してきました。
寝汗の原因は人それぞれで、1つの理由に定まらないことも多々あります。快適な睡眠で、さわやかな朝を迎えるためにも、自分の寝汗の原因は何なのか、身体と向き合って考えることが大切です。
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